キューバ🇨🇺葉巻旅

葉巻とキューバについてな🇨🇺ディープな話

新章 葉巻こそ我が人生🇨🇺 ヨーロッパ&キューバ葉巻旅 No.8

フランス🇫🇷リヨン滞在約12時間だったが、濃い時間だった。葉巻は買い付けに行く時間がなかったから

聖作に取りに行って貰い回収だけはした。まさに持つべき物は友である。短期滞在で如何に葉巻を拾い集めるかが、俺の仕事。森進一の襟裳岬になったら困るのだ。リヨンのホテルから空港迄は約30分。

で、パリに移動だ。そもそもフランスのストライキが無かったらTGVで、移動すれば昼前に出て直接入れたのだが、お陰でワイルドかつセンシティブな大移動をかます事になったのだ。本当にいい加減にしてほしいwww 随分魅力的なワクワクする移動になっちゃったろうが。と。楽しい。まあでも移動がセンシティブになったのは間違いなく朝6時か、10時のパリシャルルドゴール空港行きに乗らないと14時発のキューバ🇨🇺ハバナ行きには間に合わない。で、価格が、10時は5万.6時は2万だったからまあそのまま乗るか?と朝まで飲んだのだ。リヨンの街も先月見たし3か月後にまた来るから。と。リヨン国際空港には

5時には着いていた。それでも時間が無い。急ぎ足でチェックインを済ませようとするのだからチェックイン機の画面がエラーになる。あれ?直前で押さえたからまだ、反映されてないのかな?と、カウンターに向かう。が、大事件だ。俺たちが押さえていた航空券は、なんと、ひと月先のものだった。なんだと、、、、、しかしこの状況でも俺たちはあっけらかんとしていた。因みにショートカットで葉巻吸いの女は恐ろしい、このチケットは、ハマッキーが押さえたのだが、ハマッキーは決して謝ったりしない。自らの間違いを無かった事にするのに金を厭わない。パリからのキューバ行きの飛行機に間に合うルートをエアフラの職員と話し俺に突っ込まれる前にサッサと押さえた。しかし、シャルルドゴール行きは無く、どうやらボルドー経由か、ニース経由、

ハマッキーは、パリシャルルドゴール空港南50キロの位置にあるオルリー空港行きを選択した。ストライキで沸くパリの街をタクシーで駆け抜ける気なのだ。ハマッキーは自らのカードでそれを払い何食わぬ顔で、間違えたとは一切口にしないで、オルリー空港になったから、と、若い兄ちゃんなら絶対に喧嘩になるが、青いおじさんは、なるべく突っ込まないようにした、不毛な戦いが始まるから、間に合えば良いのだよ。また、間に合わなかったら、パリに泊まり次の日行けば良いのさ。と。しかし決して聞かなかった。当日予約のオルリー行きの航空券の金額は。6時発の予定が7時になったので、空港で朝食を取る事にしたが、ヨーロッパの空港には必ずある、いや、東京にもある、PAULというクロワッサン屋🥐そこで無言で朝食を取る、ハマッキーが、俺に間違いを指摘されないように恐ろしいオーラを纏っている。あれに話しかけるには先ずは命をかける必要がある。それほどの殺気を彼女は纏っていた。

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オルリー行きの飛行機は、マジかというくらい可愛いサイズだったが、逆に俺はワクワクした。しかしハマッキーの後ろ姿、ラオウかと思った。俺は、殺気を放つ強者の隣で無の境地に向かう。0秒で寝た。

パリオルリー空港に着いた私は初めての空港にワクワクして葉巻屋のチェックをした。どんな小さなショップでも必ず見る。あまた散るドラゴンボールは何処に埋れているか分からないから。で、一応乗らないがバスでシャルルドゴール空港迄の運賃を調べてみた。2人ならUberの方が多少高い位だ。

よーし一気に駆け抜けるぞーストライキで大渋滞をかますパリの街を。通常の倍の時間をかけてシャルルドゴール空港に到着。4時間前だ。余裕だった。

先ずは、各種免税手続きを進めるが、近年は非常に楽になった。店側が作った書類に名前と住所に持って行き現金を受け取るだけ。昔はよく大変だったが、今は楽勝。そのまま荷物を預けて登場口に向かうといつものように声を掛けられる。キャビアと

しかし今回は、ターミナルの関係でキャビアバーに行けるルートだったから、自ら載せずに乗せて貰う方を選んだ。帰りに買うねと。伝えたら笑顔で待ってるねと。という事で、キャビアバーだ。最近パリではこれに嵌りっきり。日本は高過ぎる。

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で、滑って転んで無事にキューバ行きの飛行機へ

やっと向かうぜハバナ!約10時間のフライトだが

✈️慣れたな。で、キューバホセマルティー空港に到着だ〜。我が友でありいつも俺たちを迎えに来てくれるパスクワルさんが俺たちを待っていた。で、そのままハバナには寄らずキューバのビーチリゾートバラデロへ向かう。やはり移動は、深夜に限るぜ。

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それでは、次回キューバビーチリゾートバラデロ編

新章 葉巻こそ我が人生 🇨🇺 ヨーロッパ&キューバ葉巻旅 No.7

前回は、後半疲れて急ぎ足なスイスジュネーブダビドフ本店だったが、今日は朝から復活したので今一度掘り下げたダビドフジュネーブ本店から、チーズフォンデュを食べて満足感いっぱいでダビドフに入ると真っ青な俺にスタッフ全員が気付き近寄って来るそして今回は何を探してどんな葉巻用品が欲しいの?と聞かれた。今回は、ヒュミドールを1台とスイス限定のリージョナルと何か青いもんと伝えたらヒュミドール?持って帰るのか?と、そうだよ〜と我がハバナベガス開店前に来た時は我が娘と2人で着てヒュミドール3台買い付けたが、駅までの帰り道右手にヒュミドール3台と左手に娘を抱えて駅まで歩いたのが蘇る。今回は1台何で軽いもんだ。とりあえず在庫である奴を全部見せてもらい最新の物を買い付けたまだ日本未入荷の素晴らしい子を手に入れた。その後コイーバタリスマンを追加して我が顧客とやり取りしながら色々買いまくる。そして全スタッフとハグをして帰りがけに大量のダビドフシガーを持たされる。民宿で行きがけにおにぎりを大量に持たされるかの如くだ。ありがたいが俺はキューバしか吸わないから全部人にあげる事になる。免税手続きをしてダビドフを離れた。f:id:kouki50927:20200114084341j:image

そしてスイスジュネーブの我が拠点の葉巻屋に戻り最後の買い足しをしてジュネーブのコルナヴアン中央駅に向かう。今回もスイスは俺に頗る優しかった

コルナヴアン中央駅からフランスリヨンに向かうのだがリヨン迄は約2時間な鉄道の旅まさに世界の車窓からの音楽がいつも流れて来るのだ。汽車に乗り込みアントワープで、別れた李君に連絡すると今から

ブリュッセルから飛行機でリヨンに飛ぶところだと

恐らくリヨンのパールデュー駅でほぼ同着になるなと。昼間ならかなり美しい景観なのだが夜なのでもう外は闇だ。忙しく動いた俺とハマッキーは2時間丸々爆睡だ。あっという間にフランスリヨン🇫🇷に

そして李君に連絡するとあと20分でパールデューリヨンの駅に着くというから駅で彼等の到着を待った

その間にリヨンで泊まるホテルを探したりしてみた

12時間前に分かれたのだが、何やらお互い随分濃い旅をしていたので、久しぶりに会った気がしたが普通に気のせいだったww2人に合流した私達は、タクシーを捕まえ一路リヨンの宿泊先へ。前回来て泊まって良い感じだったから同じ場所にした。目の前に24時間のスーパーがあり、フランスの食材を格安で

仕入れ放題だ。流石美食の街リヨン。悪くない

で、今回の旅の目的のひとつでもある、我が親友で

比類無き最高の料理人 宮本聖作 のレストランへ

彼の志向の料理を食べに、1度分かれてまた集結したのだ!f:id:kouki50927:20200114150126j:image
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因みに俺は基本料理の写真は撮らない。理由は、

1秒を争い、最高の状態で客前に出す事に命をかけてる男の料理を思い出と他人への自慢の為に無駄にしたく無い、聖作がそれを理由にギャルソンと言い争ってるのを聞いてあれ程の剣幕でキレるとわ。まあ元々料理の写真撮る奴とは余り仲良くならないから別に良いけど料理人の尊厳を無駄にしてると知って欲しい。で、この日がなんと李忠成の誕生日🎂だった。気付いた時、おいおい大丈夫か?と、俺たちと一緒にいて〜と思ったが、直前で気付いた俺は聖作に連絡して準備してもらいスイスジュネーブで彼の誕生日プレゼントを仕込んだ🎁やはり宮本聖作!

最高の料理人だった。彼と同じ時を過ごし高校時代にバスケのポジションを必死で争った思い出に誇りを感じでやまない。その後仕事を終えた聖作を交えて朝まで飲み明かした。最高の料理人にこしらえて貰ったツマミをアテに最高のワインを並べて🍷人脈はただ拡げても意味をなさない。つまらない男と時を過ごしてもつまらない時間にしかならない。俺もつまらない男にならないように日々攻めた生き方を

選択し続けたい。決して損得なんかで生きたくない

て、よく分からん精神論に入ったが、まあ人生を楽しく豊かに過ごしたいという事だ。朝まで飲んだが俺たちは、6時の飛行機でパリに向かわねばならなかった。ホテルに戻り李君夫妻とはここで分かれる。

俺たちはパリに戻りキューバ🇨🇺だ。李君は、ヨーロッパに散った日本代表の仲間達の元を訪ねたり、日本はシーズンが終わっているがヨーロッパはサッカーのまさにシーズン真っ只中。色んなチームを見たり触れたりして来シーズンへの自らのモチベーションに火を灯して行くみたいだった。日本人を熱狂させ、アジア杯を優勝に導いた男の視線は既に遥かなる高みを見つめていた。俺も負けては居られない。生きてる飯の種が違うだけで総ての雄たちは戦っているのだ。あくなき明日を見つめ今を生きたい。という事で此処でお別れ。熱い握手を交わしまたな。と。告げて俺たちはシャワーだけ浴びて一路リヨン国際空港に向かう。またそこで大事件が起きるが。それはまた次回。

 

新章 葉巻こそ我が人生🇨🇺 ヨーロッパ&キューバ葉巻旅 No.6

青いおじさんのカラータイマーが鳴り始める。

時計を見たら深夜2時。随分喋って随分飲んだなと

流石の俺も朝8時のブリュッセル〜ジュネーブの飛行機に乗らねばならなかったから、朝6時前にはタクシー捕まえないと、いや、もう少し早くと言う事で

撤退。普通なら絶対起きれないらしいが青いおじさんは、4時半に起きたww回復速度だけ売りにしている。そのかわりゼンマイ式な為、大量のゲージがゼロになると全自動で機能停止する。が、2時間で復活するまさにiPhoneのような男なのだ。アントワープ滞在24時間なかったが、めちゃくちゃ濃い1日を過ごした。最高の葉巻達に出会い、また友に会い、若いサッカー選手達に囲まれて刺激的だった。因みにここから訳12時間ほど李君夫妻とは別行動だ。

俺たちは、スイスに葉巻探し、李君夫妻はアントワープで、奥様のお、か、い、も、の。結婚前に色々買わせてやれば良いさと、サキちゃんに伝えて分かれたが、後で聞いたらサキちゃんは可愛らしく憧れのアントワープで買いたい見たいものに直接触れすぎて満足しちゃったらしく、ハンカチか?靴下?だけしか買い物しなかったらしい。俺と李君なら間違いなく、そんなもん何に使うんだよてもんまで買う気がする。うちの子が生まれる時キューバで、ベビーカーを買った男だ。持ち出すのに苦労して、更に帰ってから中国製と知るwwキューバ製は存在しないらしいベビー用品👶とまた話が逸れたが、俺たちは、ホテルのコンシェルジュにタクシーを呼んでもらい一路ブリュッセル国際空港へ。朝方だったのもあり約1時間で、空港には着いた。出発90分前俺にしてはかなり早めだ。待つ事を1番嫌う俺はいつもギリギリをつく。ので、搭乗までヒヤヒヤの連続だ。刺激的な人生だと楽しんでる。ぐるっとブリュッセルの空港を、見て歩きそして朝ごはん何食べよかな〜と見たがパッとしなかったから、いつもの奴をやらかした。キャビアとフォアグラを買いそれをパンに乗せて食べるのだ。最高に贅沢だが、空港の免税で買い空港のラウンジで食べれば驚異的に格安だと思う。毎回やるから、パリの空港のお姉さんは俺を覚えている青いキャビアおじさんだ。

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ブリュッセルの空港のキャビアの方が全体的にパリより安いが、やっぱり、、、、、高い方が美味い。

不味くは無いが、パリの空港のキャビアの勝ちだ。

ジュネーブ迄は1時間位で、空港から市街地のコルナヴアン中央駅は3キロ程だ。近い。で、駅から1キロの位置に行きつけの葉巻屋があるのだ。どうしようか悩んだがそのままそのジュネーブの店にタクシーを乗り付けて先ずは葉巻に火を付けた。ヨーロッパの葉巻屋やシガーバーは、昨今の流れにより室内全面禁煙なので、皆奥に会員制のシガーサロンを作っている。この葉巻屋も例外では無くとりあえず一通り葉巻を眺めて何を買い付けるか思案しようと二階のシガーサロンにあがる。元々事務所だったスペースをサロンにしてるから簡素だが別に何だって構わない葉巻さえ吸えたら。で、いつもそうだがこの店を拠点にしてジュネーブの葉巻屋にローラーをかけていくのだ。f:id:kouki50927:20200113150043j:image
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先ずは葉巻好きなら絶対知っているスイスジュネーブの名店ジェラール様だ。レマン湖ほとりのケンピンスキーホテルの1階に入っている蒼然と並ぶ葉巻達は何やら神々しさまで感じる。ここは古い葉巻も沢山あるがそれには全く興味が無いので新作とリゼルバ、ベイケ辺りを探したが、見つけられたのは新作のトリニダ三兄弟 トペス メディアルナ、エスメラルダ を買い付け色々近況を聞いてジェラールを後にする。で、次に向かうは俺の事が大好きなおじさんがいっぱいのダビドフジュネーブ本店だ。

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レマン湖を見つめながらフラフラ葉巻を吸いながら歩く、日本ではご法度だが、ヨーロッパは歩き葉巻は普通に問題ない。逆に表で禁煙の場所を探す方が難しい。日本よ、俺たちを何処に追いやりたいのだ

ヨーロッパは自由だぞー。と、まあ仕方ない。そのうち俺は我が国を離れる。文句ばかりで退屈な国になりました。後何年かで、つまらない国No. 1になるだろう。近隣アジア諸国からもおいてかれて。まあヨシと。で、ダビドフに着く前にやらなきゃ行けないことがあるのだ。ランチだ。いつも同じ店に行く事を美徳としてる俺は今日も同じ店でチーズフォンデュだ。ジュネーブ最古の店らしい。中世からあるらしいから創業400年くらいか?そのチーズフォンデュ屋がこちらだ。とにかくスイスらしく、期待を裏切らない良い店だ。

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ついでにエスカルゴも頼むのがお気に入り。

そして満を辞して向かうダビドフ本店に。

最高の店だ。ここでは頼まれていた葉巻用品を買いまくる。で、店を出る時にいつもいつもこうなるのだ。ありがたい大好きだダビドフジュネーブ本店!

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みんなクリスマス期間中で、忙しい中わざわざ写真の為に集まってくれるのだ。葉巻屋でだけとにかくモテる青いおじさんだ。で、スイスジュネーブでの

仕事を終え、我が友が待つフランス🇫🇷リヨンに向かうのだ〜。

 

 

新章 葉巻こそ我が人生 🇨🇺ヨーロッパ&キューバ編 No.5 葉巻キューバ旅

最高の葉巻に囲まれて、また、俺のNo.1サーウィンストンGRVを久しぶりに手に入れて御満悦な私は

ニヤニヤしながら、祐希君の後ろを歩いた。どうやらサッカー選手らしく、スルスルと人をかわしながら歩いていく、ストライドが長いから凄い速度で抜けていくのをハマッキーと2人でマークしていた。

何やら、普通なら絶対入らないような小径に入り更に地下に降り、またその先の小さな扉から更に下に降りた場所にそのレストランはあった。うん。隠れ過ぎ。我がハバナベガスも変な場所にあるがこの店はその斜め上を行く、そして店は満席。携帯は地下過ぎて圏外だ。到着すると先程別れた李君とサキチャンと、テッキ君、そして何やらめちゃくちゃ若い子がちょこんと座っていた。李君と祐希君の感じから彼もサッカー選手らしい。で、もう1人来るという事だった。で、地下過ぎて圏外だから、そのちょこんと座っていた若い子が、誰やらを迎えに行くと出て行った。この店、来た事無いと中々辿り着けないと思う。そして何やら笑顔が印象的な青年が1人少し雨に降られながら入って来た。で、チームサッカー選手らしい挨拶を交わしていた。俺とハマッキーと

テッキ君だけ黙々と付け出しのオリーブを摘んでいたwwwチームサッカー選手じゃないチームwで、軽く談笑しながら色々仲良くなっていった。で、ちょこんと座っていた少年に、君はポジションは何処?と聞いてみた。サッカーに詳しくない俺は、どんな切り口から入ったら良いか?悩んだがとりあえず点を取る人か?守る人なのか聞いてみよっと、そしたら小林祐希が、割り込んで来た。タケナカサン三好君知らないんすか?と。うん。知らない。よ。と。

どうやら彼は次のオリンピックに出る現役の日本代表の選手らしい三好康児君だった李君とマリノス時代に軽く被ったらしいが歳を聞いたら22歳だとw

そりゃあ若いわなと。で、もう1人の子にも切り込んだが、彼もマリノスに居た天野純君だ。彼にはポジション聞きそびれたが真ん中らしい。学んだのはサッカー選手達は、ポジションを聞くとFWとかMFとか答えない、俺は前です。とか、後ろです。真ん中です。と答えるwwwサッカー詳しい人からしたら当たり前の答えなのかも知れないが新鮮だったw 

そしてこの2人に小林祐希を加えた3人は、ベルギーリーグに所属していて隣り合った街同士でせめぎあってるのだ。でも同じ日本人なんだから、お互いできる範囲の情報交換や、ベルギーリーグでの対策など話し合ったら良いじゃんと、李忠成が3人を無理矢理繋いだのだ。特に祐希君、、、、、書きづらいので君を省略ww祐希は俺に近く人付き合いをめんどくさがるw 必要な人には自ら近づいて行くが、寄って来る人を拒む気配がある。分かるは〜と、その辺りからも彼と俺が仲良くなった気もする。で、3人は祐希君は、どうしてんの?とかクラブチームの飯の話など各チーム事情を話したりしていたが、俺は興味が無い話だったから眺めながらワインをガブ飲みしていた。一通り食べ終わり次はヨシ、デザートにムール貝食べに行こうぜ。と、俺が言い出した。どうやらムール貝ベルギー名物らしかったから🇧🇪で、ふと気付いた、あ、俺が1番年上だな。しかも、圧倒的に

次が李君だが、李君と俺でも7歳も離れている。

何やら感慨深い、そして店を出てムール貝屋を探そうとしたら目の前の街にはムール貝屋だらけだった

1番近い店に入りデザートだからバケツ2杯ぐらいかなと頼もうとしたら、店の人がこの人数なら最低でも4杯だよ。と、いやいやお腹はいっぱいなんだ酒を飲むから2杯とせめぎあったが、押し切られて4杯来ちゃった。まあ良いか、飯は気持ちよく、店側も客も気分良く過ごす為、コーヒーだけで場所を占有するのは日本人ぐらいだなと。で、サッカー君達が俺に葉巻とキューバ🇨🇺の話を聞いて来た。多分興味は無いが若人達は、青いおじさんに気を使ってくれたのかなとwww端的に分かりやすく説明した。が、やはり、葉巻というよりキューバというより皆んな俺の生き方や、動き方に興味を示した。とりあえずあり過ぎのムール貝とガブ飲み用テーブル白ワインで

楽しい時を過ごしその後、祐希の自宅に皆んなで遊びにいく事になった。で、祐希の車と天野君の車に別れて自宅へ向かう。ヨーロッパのチームは大体外国選手には、車が支給されるらしかった。2人ともチームが用意した車なんでポンコツですとか言っていたが俺の車より明らかに良い車だった。そして祐希の自宅で、3回戦が、始まった。祐希の専属の料理人の子が軽く色々作ってくれて飲み過ぎない程度にガブ飲みしていた。という事でその時の模様をどうぞ

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その後この写真は、俺だけ取り除かれサッカースポーツニュースに乗って居た。オフを利用して李忠成

元チームメイトを訪ねると、いやいや、内容的には色々間違ってるが、メディア何かそんなもんだ。最近は取材しないから、あさっての内容でニュースに出るが、まあ仕方ない。事実は俺たちだけが知っている。知っていれば良い。人に広報する必要は無い

銀座にいる時も色んな経済ニュースや、事案が目の前を、通り過ぎ、翌朝ネットニュースになってたりしたが事実とは全然違って居た。だから、ニュース何か全く信じない。今流行りのカルロスゴーンだって事実はどうなのか全く分からない。正しくも無いかも知れない事案によくあんなに批判したり、意見したり出来るな〜と思う。と、全く逸れたな話がw

という事で次回、ベルギーからスイスに大移動編

次のキューバ迄あと5日行ける気が少しして来たが、まだまだ前半戦すら終わって無い濃い旅だ。

 

 

新章 葉巻こそ我が人生 🇨🇺 ヨーロッパ&キューバ編 No.4 2019年12月編 キューバ葉巻旅

ドーン。颯爽と現れた男はどうやらサッカー選手らしいwww まだ動いてるところを生で見てないから

恐らくだ。ベルギーリーグのベフェーレン所属の

東村山出身なとんがった男だ!普通は逆なんだろうが、私の生き方が好きらしく普通に俺のファンらしいwww一回り以上年下の男に、しかも、向こうの方が有名なのに、いつも見てました。と、言われたりするその男も元日本代表のサッカー選手小林祐希君だ。練習後にチームに用意して貰った車でやって来たww李君からしたら後輩になるからサッカー選手らしい挨拶を交わしていた。そのまま、アントワープの街に出掛ける事にした。サキチャンが何やら行きたい店があるらしく、そこに祐希君と祐希君の料理人のテツキ君。漢字が分からないが、2人を加えて6人で街に繰り出した。祐希君もベルギーにはオランダのチームから来たばかりらしく、めちゃくちゃ詳しくないようでフラフラ街に出掛けた。私は、サキチャンが行きたい店には興味が無かったから、葉巻屋に行きたいと自己主張してみたら、サキチャンをテツキ君が、俺とハマッキーを祐希君が、あっちだこっちだ言いながら向かった。途中、フランダースの犬で有名な教会で、これがネロとパトラッシュですと、白い石ころを見たが、ベルギーよ、もう少しやりようがあったろう。しょんべん小僧と同じでガッカリさせるのが?好きなんか?とね。それがこれだ。うん。何これ?どうしたかったんだ?

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教会の中見たかったが、仕事をしなきゃと。という事で何とかアントワープにあるカサデラハバナ!

葉巻屋に到着した。やっと仕事が、出来ると、前評判ではアントワープの店は大した事無いという話だったが、素晴らしい店だった。ヨーロッパは、クリスマス仕様になっていたからかなり賑やかな店構えだった。そしてまずは店内をぐるっと眺めた。

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良い店だ。で、葉巻を見に下りようとしたら、2階から俺を呼ぶ声が、、、聞き間違いかなと、いや間違い無く俺を呼んでいる。見上げると見覚えのある顔が俺を見てニヤニヤしている。キューバで何度も会ったことがあり、毎年写真を撮ったり葉巻の話をしたりする男レイザーだ!うおーどうしたの?と聞いたら俺の店だよコウキ〜と。え、マジでレイザー!

ベルギー人なの?て、とっから始まった。知らなかった。そしたら祐希君がマジっすか?タケナカサンどんだけ顔広いんすか?と、いや、葉巻友達だよ。キューバでの。と、この店は2階にVIPルームがあり

会員制となっている。先ずは再会を喜んだ。そして

レイザーは俺に、何を探しに来たんだベルギー迄。

と。流石に普通に興奮した。何故なら、、、、店に並ぶ葉巻達のラインナップが凄かったから。これならと恐る恐る聞いた。アップマン のサーウィンストングランリゼルバ ある?と聞いたら何箱欲しいんだと、返って来た。うん。マジで、今ハウメニーていった?レイザーwww マジか。あるのか。あんまり期待してなかった分頗る嬉しかった。素晴らし過ぎる

では、レイザーの写真をどうぞ。絶対偽名か、愛称だと思うが名前は、レイザーだ。


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1番上がキューバでのレイザー下2つがレイザーの店

会員制でマジックミラーになってる部屋から、下の階にいる真っ青な俺を見つけてレイザーが飛び出して来たのだ。うむ。伊達にキューバばっかり行ってないぜと。で、会員制の部屋に無償で入れて貰い、飛び切りの葉巻達を沢山楽しませてくれた。ベイケもリゼルバも、唸るほどあったが敢えて一箱をありがたく買った。あるだけ買ったりしたく無かったからだ。ある程度日本人としての尊厳と節操を大事にしたかった。沢山素晴らしい葉巻はあって買おうと思えば買えたが中国人みたいに買い占めたりしたく無かったのだ。グランリゼルバ を一箱買えただけで幸せだった。それを噛みしめたかったのだ。f:id:kouki50927:20200111202657j:image
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で、あんなに引っ張ったのに、小林祐希を忘れていたwww 祐希君は、何のことか分からないが、俺が特別扱いを受けてる事だけは分かるらしく、何なんすか〜と。ベルギーすよ。ここは〜と言っていた。で、レイザーがくれた葉巻をハマッキーと吸っているとサキチャンが買い物が終わりました〜と連絡が来て、ベルギー2日目の夕飯が始まる。サッカー選手が集まって何かお洒落なベルギーのレストランに行くと言うから、青いおじさんは、若人の後ろをゆっくり着いて行った。そうすると新たなゲストが2人俺たちを、待ち受けていた。うん。どうやらこの2人もサッカー選手らしいwww という事で、次回更に集まって来ちゃったサッカー上手い若い子達!ベルギー美味しいレストラン編

 

新章 葉巻こそ我が人生🇨🇺 ヨーロッパ&キューバ編No.3 2019年12月

2日目の朝?いや昼ブリュッセルの駅前でUberを探してアントワープに向かうのだが、、、、中々見つからず右往左往してると反対車線の道路上に1台発見した。何でも良いや〜と捕まえたそのUberが、俺を困らせるw 確か車はアウディだったがポンコツ気味、、、まあアントワープ迄50キロ40分の道のりだからまあ良いかあ〜と乗り込んだ。運転手さんは、

恐らく40代後半の主婦か?柴田理恵に見た目が近い感じの良い人だが天然だった。乗り込んで最初の印象で多分少し鈍臭い感じがしたから助手席に乗り込んだ私はGoogleのナビを開いて軽い指示を出していく事にしたが、まあ端的に言うと運転が下手くそで、道も知らないくせにぶっ飛ばすタイプでビュンビュン行くのだが道をバンバン間違えるから結果到着が遅くなるのだ、ブリュッセルの街をめちゃくちゃ道を間違えながら高速まで行くのだが私の指示が間に合わない、次の次右だなとか良うのだが、ビュンビュン行くからバンバン通り過ぎるwwwいやいや、まあ後部座席に振り返り口にしたw楽しみながら行こう。で、サキチャンが私にこの運転手さんこんなに危ない運転なのに事故らないんですねと私に言うから。運。徳の高そうな顔してるから、運が凄く良いんじゃないかな〜とwww しかし私は気が気じゃない、後ろの座席には結婚前の2人、やめろよ事故だけはと、前のめりになりながら細かな指示を早め早めに飛ばして行く、運転手のおばちゃんは、iPhoneをナビにしてるのだが、、、車に着けてあるiPhoneホルダーがサイズが合ってないからバンバン外れて落っこちるのだw その度に高速でよそ見しながらテンヤワンヤになる。高速道路上も自信満々でぶっ飛ばすのだが道はバシバシ間違えるで、ずっと左に寄り気味で走るw危な過ぎる。周りの車が頑張って避けてくれるからぶつからないが完全にアウトな運転だ

何とか何とか高速は乗り切り下道に入ったが、単純な道を間違えながら、強引極まりない運転で何とか何とかホテル前に着いたが、止めるところが無いw

どうしようかな〜と考えてたらおばちゃんは、躊躇無く歩道に乗り上げながら突っ込んで行くのだ、焦って止めたが間に合わない、、、、、歩行者を何人かヤルとこだったがベスト過ぎるホテル玄関前に着いたwwwその車から降りるのはかなり勇気がいるところだwwwまあでもとりあえず無事には着いたが私は生きた心地はしなかった。www 今夜のお宿は俺がワガママ行ってラディソンブルーアントワープにした。何故かは、そりゃあ勿論。うん。f:id:kouki50927:20200111091637p:image

青いからw で、チェックインして先ずは昼飯だ〜冷や冷やしたからお腹空いたー。とね。ホテルの隣に中華街があったので皆んなで中華街wベルギーなのに

気にしないのだ。中々美味い飲茶屋?中華というよりベトナムか?ベルギーなのに皆んなで青島ビールを飲みましたとね。それもまた楽しい。それから近隣の散策に出かけた。アントワープの駅はベルギー1美しいと言われるだけありかなり絢爛豪華ステキな作りだった。4人でアントワープ中央駅をフラフラして見た。f:id:kouki50927:20200111112049j:image
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その後ホテルで少し休憩してある男と待ち合わせをしていたのだ。彼に会う為に俺たちはこの街に来たのだ。予定より早く到着すると言う事だったので、

ホテルロビーで彼を待つ。颯爽と現れたその男は

次回、我々が命の危険を感じながらわざわざ会いに来た両手いっぱいに入れ墨を入れた謎の男編!

 

新章 葉巻こそ我が人生🇨🇺 ヨーロッパ&キューバ編 No.2

この旅で頭から全く離れなくなったフレーズがある

【マイドーターイズマイチャンデス!】

ブリュッセルに着いた私達4人は、着いたのが深夜だったからホテルに荷物だけ投げ込みホテル一階の

パブでベルギービールで乾杯していると、隣の席の

酔ったベルギー人が、ジャパニーズ?て、聞くからそうだよと、言ったら、彼が、オースバラシイー

で、別れたらしい奥さんが日本人だったらしく自らの娘の写真を私達に見せながら何度も何度も言うのだwwwマイドーターイズマイチャンデス!その後、

スバラシイーを連発しながら絡まってくるのだw

その男の名は【エイヴァン】娘はマイちゃんだw

ただ絡まれるならいつもだが、彼は違った。出会いの印にと、先ず一杯目のベルギービールを🍻🇧🇪全員分奢ってくれた、そしてエイヴァンの別れた奥様とも

電話で話したし、その後お腹すいたからエイヴァン深夜にブリュッセルでやってるお店教えて?と聞いたら俺が連れて行ってあげるよ〜マイドーターイズマイチャンデスヨシ行こーとなった。私も比較的旅の期間中は社交性のある方だが元日本代表は伊達じゃ無い懐に入り込む姿がスルーパス貰って裏に抜けるサッカー選手みたいだった⚽️

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こちらはエイヴァンから来るビールの波状攻撃に全く追い付かず沢山のゴールを許したwww

その後エイヴァンを加えた我々5人は深夜のブリュッセルの街を観光に出かけた。軽く何か食べよかなぐらいの予定だったが、ブリュッセルの街を完全網羅する事になりましたwww先ずはやはりブリュッセルと言えば、世界三大ガッカリの一翼を担うあの伝説のションベン小僧だ。マジで小さいガッカリだ。

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で、ブリュッセルによる予定が無かったのもあって下調べしてなかったが、グランプラス?なる広場にも連れて行って貰った。更にはよく分からない触るとご利益がありそうなキリスト像?深夜で全く何もやってないがここなんだなとよく分かるブリュッセルのクリスマスマーケット🎄マイドーターイズマイチャンデス!スバラシイ〜

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ライトアップが素晴らしく最高だった。その後エイヴァンお勧めの店は総て閉まっていたのでw ww

李君と話してまた、ビアパブでビールを飲む事にしたが、もう閉店らしくビールは頼めたが表のテラス席で飲んでくれと、、、、、好都合表なら葉巻は吸えるし食べ物も、近くにある深夜でもやってる何処にでもあるケバブ屋から色々持ち込んでブリュッセルの深夜の街で宴会が始まった🥳寒かったがすこぶる楽しかったーマイドーターイズマイチャンデス!

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ラストオーダーだったから頼み過ぎたビールを🍺飲んでいたが外が寒くてビールはずっとキンキンだった。すると突然マイドーターイズマイチャンデスが、朝から仕事だから帰らなきゃ〜と会計だけ全部してふらっと居なくなったww幻だったのか?マイドーターイズマイチャンデス。さてじゃあ私達も昼前にはアントワープに移動だから帰ろっかあ〜とグルグルブリュッセルを回ったから現在地が分からなかったが、調べたらホテルから直ぐの場所でしたw

と、4人で深夜のブリュッセルをブラブラしながら

ホテル迄戻った。3時ぐらいだったかな?記憶が曖昧だベルギービールアルコール高しwで、朝ごはんを一緒に食べようと別れた。2人は多分9時ごろかな?と

思いながら寝たが、睡眠時間が極端に短い私は6時前には起きて今度は朝ごはんが食べれる店のリサーチに街に再び舞い戻ったw我ながら忙しい男だ俺はw

ホテル周辺からローラーのように色々見て回った。

朝焼けに輝くブリュッセルの街は深夜とはまた違う顔を見せてくれる。ヨーロッパと言えば何よりもパン屋が朝早くから開いているので先ずそのあたりからて思ったらやはりベルギー🇧🇪ベルギー名物🇧🇪ベルギーワッフルが🧇🇧🇪がパン屋でいっぱいあったから

とりあえずワッフルをくわえながら朝ごはんが食べれる素敵な店を探す。私とハマッキーだけならさっきのパン屋でコーヒーとワッフルで良かったが、今回は結婚前のカップルが一緒だからといつも以上にリサーチをかけた。大体中心にある開いてる店は網羅した。マイドーターイズマイチャンデスのお陰で街の全体像は把握出来て居たから楽な仕事だった。

ありがとーエイヴァン!そしてマイチャン会ったこと無いけどね。f:id:kouki50927:20200110102333j:image
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ついでにアントワープ迄の電車も調べてみた。そして候補を幾つかに絞り2人が起きるのを待ちながら朝葉巻を吸っていたら、思ったより早く連絡が来たから。あれ?もう起きたの早起きだねと言ったらイヤイヤ、タケナカサン何時に起きたんすか?寝たんすか?とか言われた、まあ、そうかwwwヨシじゃあ行こう朝のブリュッセルへと。で、幾つかに提案した案の中からやっぱりベルギーワッフルだという事になり本場のベルギーワッフル屋に向かった。さっき軽くフライングしたけどなww

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本場の奴は、マネケンと違い軽く別にフワフワしてない、上に何かいっぱい乗せて食べる用の皿みたいな用途なんだと理解した。幾つになっても勉強だ。

帰りに深夜閉まっていたクリスマスマーケットを軽くみて昼前には次の街アントワープへ向かうUberの中に居たw電車も調べたが案外便利じゃなかったから

しかし、このUberの運転手が、かなりヤバかったという事でまた次回!よく免許取れたなUberの運転手編行きますwww